うちは、多めにご飯を炊いて、二日に一回は冷やご飯をあたためるのですが、たまにチャーハンをつくったりします。

普通の中華風チャーハンもいいですが、たまに変化球としてナシゴレンというのも悪くないですね。

ナシゴレンは、インドネシア生まれのチャーハン。新婚旅行でバリにいったときのことを思い出します。

このナシゴレンばかりを食べていたような気がします。他にこれといって、何を食べたか覚えていません。フルーツはいろいろありましたが、農業力の差でしょうか、日本の果物がいかに美味しいかがよくわかりました。

現地の言葉で、ナシがご飯、ゴレンが揚げるという意味なのだそうです。

ナシゴレンは、見た目は日本のチャーハンとあまり変わりませんが、お米がタイ米であること、それからサンバル、ケチャップマニス、トラシ、プラチャンといった現地の調味料を使っていること、またインドネシアはイスラム教が8割近い国なので、豚肉を基本的に使いません。チキンや牛肉やエビなどが使われます。

個人的にはエビのナシゴレンなど、海鮮系ナシゴレンが好きですね。

そうそう、それから、目玉焼きが上に乗っかっているのもナシゴレンの特徴ですね。チャーハンではあれはやりませんね。

うちは、チャーハンのときは、ご飯に卵を絡めて炒めます。要は卵ご飯を炒める感じです。そうすると、パラパラッとしたチャーハンができることがあります。
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